全体と準備


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この記事は日本離陸前の旅行計画で、実際の旅行とは一部異なる。

【記事について】
この記事は、アメリカ西南部(カリフォルニア州、アリゾナ州、ニューメキシコ州、テキサス州)の国立・国定公園(10か所)と温泉(5か所)と世界遺産(3か所)をドライブし、たくさんの写真を撮った旅行を書いた記事です。数字は計画時の数字です。

旅行期間は、2013年11〜12月で、サイトは http://tabi-1311.m884.com/ です。
以下はそれ以前の旅行記です。
(1)「アメリカ中部の国立公園のドライブと写真:ソルトレイクシティからユタ・ワイオミング・サウスダコタ・コロラド州+ロサンゼルス
旅行期間:2012年6〜7月
(2)「オーストラリア メルボルン・タスマニアの33日間ドライブ旅行
旅行期間:2013年1〜2月

アメリカ西南部の温泉と国立公園と世界遺産をドライブ旅行する人の参考になると
うれしく思います

ただし、マサケイの誤記・誤解もあるので、全部、なにもかも、すべて、ことごとく、自己責任でお願いしますね。

【文章・写真の使用はご自由に】
本サイトの文章・写真の著作権はマサケイにありますが、だれでも自由にお使いください。商業的に利用されてもかまいません。事前も事後も連絡不要です。但し、「著作権はマサケイ(http://tabi-1311.m884.com/)にある。他への転用もこの記載義務あり」、と記載してください。また、人物は肖像権があるので、ご注意ください。10枚以上の大量ダウンロードは禁止です。
【You are free】:
to share – to copy, distribute and transmit the work
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bulk downloading – Systematic retrieval (bulk downloading) of articles through any other automated process is prohibited, even if you are only retrieving articles from this subset.

商業的利用のための高解像度の写真を何枚もご希望の方は、ご連絡(masakay@m884.com)ください。その場合、手間なので、マー、イチオウ、有料ということで処理しようと思案中です。

【コメント】
コメント欄
ありますけど
グータラなので
返事は期待しないでくださいね

ポルノサイトの宣伝は当然ですが
気に入らないコメントは
表示しない、とか
表示しても、後で気が変わって、
無断で、勝手に、削除するかもしれません

【過去の記事】

【自己紹介】

【住居・年齢・名前】
私たちは、定年退職し、東京・新大塚に住む60代の夫婦(マサケイ)です。日本人です。

【趣味】
趣味は、貧乏、怠惰、ピープルウオッチング・・・ろくな趣味じゃないですね。
写真撮影、ヨガ・ストレッチ、都内散策(2時間は歩く)、映画鑑賞、美術鑑賞、旅行、街角ウオッチング、歌うこと、インターネット。

【海外滞在・旅行】
1980年、アメリカのワシントンDC郊外に2年間滞在して以来、64回、36カ国、米国31回を海外旅行しています(2013年11月時点)。今回で、海外65回、米国32回目です。

米国の国立公園は大好きです。オーストラリアに半年間+数か月単位で何度か滞在したこともあり、オーストラリアも大好きです。欧州には、2006年に半年間、22カ国を探訪し、とっても気に入っていますが、いかんせん、遠いので、なかなかいけません。

外務省のウェブサイトから地図を拝借すると(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html)
map[1]
アジア、 北米、|欧州(NIS諸国を含む)、大洋州は訪問しました。中南米、 中東、 アフリカは訪問していません。

【国内未泊県】
国内は、1泊もしたことがない未泊県は、マサケイ1が青森、秋田、岩手、山口、宮崎、鹿児島で、マサケイ2は高知、徳島、香川、長崎です。全県制覇は目前です。

【海外の文化と日本の文化】
米豪欧にずいぶんお世話になりました。考え方・生活スタイルはかなり理解しているつもりです。それでも、米豪欧の社会制度、考え方・生活スタイルで未知のことに遭遇します。とはいえ、日本の歴史・地理・文化・伝統でも未知のことに遭遇します。日本は、現在、かつての良い面が急速に失われています。同時に新しい良いことが出現してればいいのですが、そうでもないように感じます。この現実がとても残念でなりません。日本人はもっと賢く・親切で・強く・美しくなってもらいたいと思います。

マサケイは、欧米崇拝を嫌っていますが、欧米豪の食べ物は、実は、かなり好きです。正直に言うと、日本の食べ物よりおいしいと思います。欧米豪の住環境、社会制度、考え方・生活スタイルも、嫌いなところはありますが、実は、好きなところが多いです。

1.「祝日には国旗を玄関に掲げる」
例えば、子供のころ(1950年代)、日本では、国民の祝日に、ほぼすべての家庭が国旗を掲げていました。ここ何十年、そういう家庭をほとんど見ません。マサケイは、右翼ではありませんが、祝日には国旗を玄関に掲げます。どういうわけか、政府も知識人も、「祝日には国旗を玄関に掲げる」ことを提唱しません。どうなっているんでしょう? 米国の祝日に街を歩いた時、多くの民家に星条旗が掲揚されていました。

2.「日本語の秩序を保ち優先すべき」
日本語は、赤ん坊の命名(読めない日本語)、店名のアルファベット化(日本語ない)、など、秩序が崩壊している。言葉は、単なる伝達方法です。相手に伝わらない言葉は道具としてクズです。日本なのに、英語が優位すぎます。多くの日本人の欧米崇拝を苦々しく思います。私たちは、米豪欧に各半年~数年の滞在経験がありますが、日本にいるときはなるべく英語を使わない方針です。

3.「ルールよりも人間的を優先する」
米豪欧人の考え方に、いい面があると感じた例を、路線バスでの出来事に絞っていくつか書いてみます。これは、日本では見かけないというか、同じことをしたら、マスコミでバッシングされるでしょう(多分)。

米国のワシントンDCでは、いつも乗る勤務先のバスに少し遅れてしまい、回り道をし、やってきたバスの運転手にバス停でもない道端で合図し、乗せてもらいました。手をあげたら停まってくれました。バスは、客を運ぶための道具です。それが主な機能です。機能を円滑にするために停留所を作ってあるだけです。だから、停留所以外でも、客を乗せるのは「大正解」です。

オーストラリアの田舎を走る路線バスに乗った時、乗客の望むところで降ろしていました。バスは人の移動を助けるためなんです。だから、利用者が便利なように乗降させるべきです。バス停の位置が決まっていても、それが利用者にとって不便なら、便利な場所に降ろすのが本来の目的にかなってます。降りてから、かなり歩くのではバスが役に立ちません。

ロサンゼルスの路線バスでは、乗客の1人が運転手と楽しそうにお喋りしています。これは、何度も見かけました。楽しく仕事をするのは、人間として大正解です。

欧州の路線バスでは、10歳くらいの男の子が運転席の近くにいました。どういう子供かなと思っていたら、運転手の息子さんでした。運転手は、自分の息子とおしゃべりしながら運転してました。微笑ましく、人間的です。

欧州の別の路線バスでは、私たちが乗ったら、入り口ドアを閉めないで走りはじめました。私たちは入り口ドア側の最前列に座っていました。運転手がこちらを見て、「〇・・△・×・」と現地語で尋ねてきました。言葉はわかりません。状況から判断し翻訳すると、「ドアが壊れて閉まらない。開けたまま走りますが、いいですか?」。もちろんこちらも、「△・・×・〇・・」と世界共通の“顔語”で答えました。翻訳すると、「OK」という意味です。走行中のバスのドアが開いていたって、飛び出すバカはいません。この程度の不具合でバスの運行を取りやめたら大迷惑です。開いたドアから入ってきた風は爽やかで、オープンカーのようで新鮮でした。