ランダム記事


【85】米国温泉6:ラングフォード温泉(Langford hot spring、ボキラス温泉 Boquillas Hot Springs)《2。温泉》:ビッグ・ベンド国立公園(Big Bend National Park)(テキサス州):2013年12月4日(水)、17日目(6)

========================================== 最初にポチッ↓         ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。     にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へにほんブログ村 ========================================== 写真をクリックすると、写真が別窓で大きくなります。是非、写真を大きくしてご覧ください。 前回、ラングフォード温泉(Langford hot spring、ボキラス温泉 Boquillas Hot Springs)の駐車場周辺の探索で終わった。 【今日の計画】 ビッグ・ベンド国立公園(Big Bend National Park)(テキサス州)の地形的に真ん中にあるチゾス・マウンテンロッジ(Chisos Mountains Lodge)に3泊した。2日目の今日は、宿周辺のトレイル散策。ついで、公園の東側を探索する。公園の東側は、ラングフォード温泉(Langford hot spring)、リオグランデ村(Rio Grande Village)、ボキラス(Boquillas)でメキシコ入出国などがある。明日は、公園の西側を探索しよう。 ●早朝、宿周囲の写真撮影。 ●午前、宿周辺のトレイル散策。 ●午後、ラングフォード温泉(Langford hot spring)、リオグランデ村(Rio Grande Village)。 ●夕方、夕焼けの写真撮影。 【今日の天気】 [実際] 晴れ時々曇り。 【今日の情報】 【地図】 *リオグランデ村(Rio Grande Village)。左側の赤丸:ラングフォード温泉(Langford hot spring) 131203 地図4-1リオグランデ村 *ビッグ・ベンド国立公園(Big Bend National Park)の地図:約半分 赤丸1:チゾス盆地(Chisos Basin)。チゾス・マウンテンロッジ(Chisos Mountains Lodge)とVisitor Centerがある。 赤丸2:東端。リオグランデ村(Rio Grande Village)。ガソリンスタンド、キャンプとRVサイト、Visitor Centerがある。近くにラングフォード温泉(Langford hot spring)がある。 赤丸3:西端。キャストロン(Castolon)。Visitor Centerがある。 赤四角4:パンサー分岐合流点(Panther Junction)。ガソリンスタンド、Visitor Centerがある。 黒四角:レンジャーに教えてもらった写真好適地5か所。 131203 地図1-2ビッグベンド 【今日の実際】 今日から、テキサス時間を使用する。 ラングフォード温泉(Langford hot spring)、別名・ボキラス温泉 Boquillas Hot Springs)、の駐車場からラングフォード温泉(Langford hot spring)に向かうところだ。この案内板、写真撮ったけど、この時は、良く見なかった。距離は0.25マイル(400m)と書いてあったんですね。温泉はすぐ近くにあると思い込んでいた。 131204_6802 川べりのピクニックベンチで読書しているお兄さんを発見。先客1組目。 131204_9349 131204_6805 お兄さんと目があい、挨拶し、お兄さんの向こうに見える川辺に温泉があると思って、川辺に進んだ。しかし、どう見てもそこに温泉がなかった。この川はリオグランデ川で、川の向こう岸はメキシコだ。国境を越えることはとても簡単そうだ。国境の警備はもっと厳格かと思ったが、現実は、とんでもなく、簡単そうだ。 131204_6807 川辺から戻ってくると、向こうから男女のカップルがきた(先客2組目)。写真を撮ってないが、ドイツ人のような風貌だ。温泉の場所を聞くと、この壁の脇の道を進めと、右にある、と女性が教えてくれた。 131204_6818 131204_6819 先客3組目とすれ違う。帰るところを後ろから撮った。女性は首にタオルを巻いていたので温泉に浸かったにちがいない。 131204_9353 半裸のオジサン2人を発見。先客4組目。これで、全部の先客と会ったことになる。 131204_6825 ここがラングフォード温泉(Langford hot spring)、別名・ボキラス温泉 Boquillas Hot Springs)だ。更衣室はない。このオジサンが親切だった。温泉の噴き出し口はココだよと教えてくれた。川はリオグランデ川でかなりの急流である。川の向こう岸はメキシコだ。 131204_9356 温泉脇の草の上に荷物を置いて、服を脱ぎ、温泉に入った。水着着用で、全裸は不可だ。湯温はぬるく、長湯向きだ。水は透明で、臭いはない。下は泥だが、さほど舞い上がらない。 131204_6834 オジサン、温泉の岩につかまりながら、身体をリオグランデ川に漬けた。水は冷たいが、温泉であったまった身体を冷やしたらしい。 131204_6836-1 「こちらにおいでよ」と、マサケイを誘うけど、誘いにのらなかった。ナンカ、危険だ。 131204_6839-1 温泉の上流のリオグランデ川を撮った。かなりの急流である。左岸はメキシコ。 131204_9363 温泉の下流のリオグランデ川。右岸はメキシコ。 131204_9362 オジサンが帰り、マサケイもあがった。誰もいないラングフォード温泉(Langford hot spring)、別名・ボキラス温泉 Boquillas Hot Springs)、リオグランデ川、対岸がメキシコ。 131204_6843 131204_6845 131204_6844 お湯の吹き出し口。お湯は透明で、キレイ。 131204_9361 温泉から帰る途中、日本人顔の中年男性(写真では、女性の前にいて良く見えない)と金髪の白人女性のカップルに出会った。すれ違う時、中年男性が「温泉までどのくらいありますか?」と英語で聞いてきた。マサケイは「近いです」と英語で答えた。ただこの2人、荷物をもっていない。温泉に浸からないだろう。 131204_6850 ついで、別の男女のカップルに出会った。青色が男性、赤色が女性。 131204_6856 すれ違う時、マサケイが「ハロー」と英語であいさつすると、ナント、男性(青色)が「こんにちわ」と日本語で返事した。マサケイはこの時、例の「日本 Nippon」のTシャツを着ていた。今回の旅行中、日本語で話しかけられた2人目である。さらに続けて、「気をつけてください」と日本語で言った。マサケイは「ありがとうございます」と答えたが、しかし、何に気をつけるのだろう? 日本で別れるとき、「お気をつけて」の意味の「気をつけてください」のようだ。後ろ姿をかろうじて撮った。この2人は荷物をもっているので、温泉に浸かるに違いない。 このように、ラングフォード温泉(Langford hot spring)、別名・ボキラス温泉 Boquillas Hot Springs)、はワイルドで刺激的である。会う人々は友好的である。お湯はぬるいが米国標準温度で、長湯できる。水質もきたなくない。無料。利用者が10人もいると、浸かりにくいかもしれないが、今回のように数人なら、とても快適だ。駐車場に来た時点で、先客の人数は推定できる。5台以上駐車していたら、混んでいると想定した方が良い。それにしても、総合的なおススメ度は高い。若い女性でもOKだ。 但し、水着着用。タオル持参。複数人で利用すべきだろう。屋根はないし、更衣室もないので、女性が温泉脇で着替えるのは刺激的過ぎるのでヤメたほうが良い。また、雨が降れば荷物は濡れるので、この点も注意が必要だ。駐車場にトイレがあるので、トイレと着替えはそこでできる。駐車場、道、温泉場に電灯はないし、交番もないので、夜間の利用は危険かもしれない。 そして、次回に書くが、誰もいないと思っても、越境メキシコ人に見張られている可能性が高いことも付記しておこう。 15:41に温泉地を出発した。14:30にここに到着したから、1時間11分滞在したことになる。 今回はここでおしまい。 ご覧くださって、ありがとうございました。 本日が幸せに満ちた1日でありますよう 今日も笑顔で!