【5】ロサンゼルス:ダウンタウン散策、Angels Flight Railway、グランド・セントラル・マーケット(Grand Central Market):2013年11月19日(火):2日目


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【今日の予定】
今日は、特殊任務の遂行と休養である。

【今日の天気】
晴れ
最低・最高気温:

【今日の実際】

昨晩は旅行疲れ、足のツリ、夜中の空腹、時差ボケで、23時に起きてパソコンをいじくり、夜中の2時頃寝たが、あまり眠たくないと、大変だった。気がついたら寝ていて、起きたのは6:52AMだった。

シャワーを浴び、朝食を食べに、8:12AMにホテルを出て、S Hill 通りを歩いてグランド・セントラル・マーケット(Grand Central Market)(8時開店~18時閉店)に行く。5分ほどの距離だが、途中の景色を撮る。

基本的にはどうってことはない殺風景な景色だが、空は青く、車道も歩道も広い。
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S Hill 通りを歩くが、右手になかなか高級な建物が見える。
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前面に乗客の自転車を載せるバスも面白い。
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消火栓も面白い。
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グランド・セントラル・マーケットの向かいに世界で最も短いケーブルカーAngels Flight Railwayもある(写真出典:http://www.picturetrail.com/sfx/album/view/23044083)。

1901年に作られたが、今は運行されていない。
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グランド・セントラル・マーケットの店揃え・安全性・状況が飲み込めないていない。マーケット内をウロウロ歩く。警備員もいて、どうやら、安全性は高そうだ。右側は薬屋さん。
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野菜・果物・乾物を売る店が数店集まっている。価格は安い。活気がある。肉屋はなかったが、魚屋はあった。煙草やお酒を売る店もある。駐車場もある。地下に生活雑貨店、トイレがある。ほぼ100%、地元住民対象の店、それも主におっさん対象であって、観光客(に見える人)はマレである。
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1階の半分以上は、フードコート(食べ物屋)である。今朝は何を食べようか? 昨晩の「Bento Ya」は却下だが、他はどの店が良いのか勘だよりなので、ウロウロ歩き、メキシコ料理店「Tacos Tumbras a Tomas」(以下の店)にした。定食(Combination Plate)7.50ドルを注文した。
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「定食(Combination Plate)1個ください」と英語で言ったが、コックが何か言っている。スペイン語らしい。わかりません。コックは英語に切りかえた(らしい)が、それでも、わかりません。状況から判断して「オバマ大統領の政策についてどう思うか?」と聞いてるとは思えない。多分、食べ物のチョイスだろう。「ミート?」と聞いているようなので、「チキン」と答えた。作っているのを見ていると、「スパイス・香味野菜をどうする?」と聞いたようなので、「ウン、ウン」と「なんでもいいから全部いれて」というゼスチャーで返した。

1階は、共通のテーブルとイスが置いてあるので、適当に座って食べる。中華料理屋・チャイナカフェ(China Cafe)が朝から混んでいる。
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下の写真の赤いテーブル席は空いているが、テーブルの向こうが、グランド・セントラル・マーケットのオフィスである。オフィスは壁で仕切られていない。
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テーブルの表面は真っ赤でエラク派手である。
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買ったものをテーブルに広げる。持ち帰り用の発砲スチロール・ケースに料理が詰めてあり、別のアルミホイルに包まれた温かいタコス6枚、別のアルミホイルに包まれたスダチの4切れがあった。
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下の写真は発砲スチロール・ケースの料理を拡大したものだ。写真ではわかりにくいが、左の方は、トリ肉の照り焼きをサイコロ状にきり、つめ、香味野菜をかけ、その上にソースをかけたものだ。コマッタことに、これがスコブルうまい(5段階の5)。スパイスも利いて、コマッタことに、スコブルうまい。トリ肉の量が結構多い。右手前が豆の煮もの、右奥がライス。2人で食べた。
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グランド・セントラル・マーケットは「主におっさん対象」と書いたが、シャレた美女もパソコンしながら、朝食をとっていた。
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若いお兄さんも朝食をとっている。
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食べ終わると9:22AM。フルーツや雑貨をみるが、ここの物価は安い。ノースブロードウェイ通りに出てグランド・セントラル・マーケットを撮る。この角度だと、この場所がなんだかわからない。 131119_3626

ナナメから撮る。4つの緑の旗の文字をつなぐと、「Grand Central Market 1917」(グランド・セントラル・マーケット 1917年に設立)と読める。
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ノースブロードウェイ通りでグランド・セントラル・マーケットを撮るその場所は、「Ross Cutlery」という刃物屋の前である。店頭に、有料体重測定機が置いてある。今時、使うとは思えない。
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ウィンドウの商品を見ていると、この包丁、通常価格600ドルで、クリスマス特価199ドル98セントと3分の1の値段である。本当に通常価格が600ドルもするんだろうか? サバ読んでない?
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ノースブロードウェイ通りの建物は、古い、ボロイ、古風で伝統的だ。両方向を撮る。
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ホテルに戻る。まだ朝の9:55AM。

10:33AM、用意したものを携え、特殊任務に就く。場所は、近くのオフィスである。相手は、タイトスカートの若い美女で(美人度は5段階の5)、上司がでっぷりした中年女性だった。ここで、1時間22分かかった。11:55AMに任務終了し、そのまま、グランド・セントラル・マーケットに行き、フルーツや雑貨を買って、ホテルに戻ると12:41PM。

昼食は買ってきたブドウやチップスを食べて終わり。疲れがでて、午後は寝た。

目が覚め、夕食を食べに行く。17:12PMにホテルを出て、グランド・セントラル・マーケットに行く。中華料理屋・チャイナカフェ(China Cafe)で注文した。チャイナカフェは、グランド・セントラル・マーケットで最も人気のある店だ。
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夕食は、軽くと思って、4ドル程度のモノを注文すると、係の女性が「それは、スープだけだよ」と言い、「チキンラオメン」はどうかという。本当はスープだけでもよかったのだが、おススメを試してみることにした。「チキンラオメン」6.30ドルは量が多い。味は薄めで、味はソコソコ(5段階の4)だ。
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パートナーは、ポークワンタンで4.56ドル。厚いチャーシュウがゴロゴロ入っていて、ワンタンもスープもおいしい(5段階の5)。量も適正。
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18時丁度にグランド・セントラル・マーケット全体に響き渡るような「カラン、カラン」と大きな音がした。閉店の鐘だ。入口の大きなシャッターが閉まる。食べ終わったので、帰ろうとすると、目の前でシャッターが閉まった。人が来てもお構いなしにシャッターを閉めてしまう。これも日本では考えならない。

駐車場の脇のドアから外に出た。夜道が暗い。
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ホテルに戻ると18:24PM。時差の関係で、眠い。お腹も満たされたので、寝る。

【本日のまとめ】

  1. 観光した場所
    (1)ロサンゼルス・ダウンタウン散策
    (2)グランド・セントラル・マーケット(Grand Central Market):
  2. 観光にどのくらい時間がかかるか?
  3. どういう観光をすれば効率的か?
  4. 観光の穴場、イイかも。
    (2)ロサンゼルス・ダウンタウンに泊り、アメリカ人の貧民庶民層の生活に興味があるなら、グランド・セントラル・マーケットは「穴場」である。但し、念を押すが、〝貧民庶民層”の食堂や生鮮品・食品・雑貨店である。お嬢さんにはおススメできない。マサケイ姫の一言「昭和のオヤジ食堂」
  5. トラブル体験:なし。
  6. 走行距離:
  7. 経費(宿泊費、食費は除く)、2人分:
    (1)

【日本改善提言】

提言:「スーパーの野菜・果物は重量制で売れ」

解説:米国のスーパーでは、野菜・果物は基本的に重量で売っている。サイズの揃ったアボガド、オレンジ、グレープフルーツなどと、ビニール袋に詰めた野菜は1個・1袋いくらで売っているが、他のほとんどの野菜・果物は重量で売っている。レジに秤が置いてあるし、客のために、野菜・果物売り場にも秤が置いてある。だから、野菜・果物を1つ1つ手に取って自分の気に入ったサイズを買うことができる。一方、日本では明らかにサイズが違うのに、野菜(例えば、サツマイモ)・果物(例えば、西瓜)は1個いくらで売っている。だから大きいものから売れ、小さいのが残る。サイズが違うのに、1個いくらで売るのは不公平だ。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう。
今日も笑顔で!


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